本格改造の前に測定機材を導入してみた

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前回ブラストアローのスターターパックのグレードアップパーツを取り付けていよいよ本格的な改造に取り掛かろうかと思ったのですが、改造の精度を上げていくためにはサイズや重さを正確に測定していった方がいいんじゃないかと思いノギスとスケールを購入することにしました。ホームセンターとかで探してもよかったのですが、早くほしかったのでアマゾンで検索!

タックライフ デジタルノギス

ノギスは学生時代に使ったことがあったけどやっぱりデジタルの方が楽に計測できて効率的かなと思い、なおかつAmazon’s Choiceだったこともありこのタックライフ デジタルノギスに決定。測定精度が0.1mm単位で150mmまで測定できるのでミニ四駆の測定には必要十分かなと思い決定!ちなみに値段はアマゾンで1,299円。

タックライフ デジタルノギス

へこみを引っ張ってボタン電池を入れるだけで準備完了!口をスライドさせると自動的に電源が入るのは地味に便利ですね。しかも任意の位置でゼロ点合わせができるので使いどころによっては便利かも?

タックライフ デジタルノギス2

測定誤差は+-0.2mmとのことだけどまあ値段相応といえますし、そこまで厳密な精度は今のところ必要ないしこのくらいで十分。

19mmオールアルミベアリングローラー(テーパータイプ)

試しに19mmオールアルミベアリングローラー(テーパータイプ)の直径を計測。何回か計測しても18.9mmという結果だったけどこれがノギスの精度の問題かローラーの精度の問題かはさておき、十分に実用的な精度だったので満足しています。

Amazonでの購入はこちらから → タックライフ デジタルノギス DC01 黒い



デジタルスケール

これは選んだ条件が0.01g単位で計測できるデジタルスケールがいいなと思っていろいろ探したのですが、商品名がいかにも怪しい中国系の出品業者の商品ばっかりで迷いましたが、比較的レビューでも日本人が書いたと思われるレビューが多かったこのデジタルスケールに決定。

デジタルスケール

開けてみてびっくり。色が全然違うwまあ色はそんなに重要ではないし、しっかりと計測できればいいか。

デジタルスケール2
デジタルスケール3

雑なパッケージングと雑に折られた説明書に計測前から不安がよぎります。しかもこの説明書、明らかに適当な翻訳をかけただけでところどころ謎の半角スペースが入っていたり、操作方法の説明は書いてあるものの、どのボタンかの説明がないので説明書になっていないwアマゾンにはこういった怪しげな商品も紛れ込んでるから注意が必要ですよね。その分安い掘り出し物もあるのですが。ちなみにお値段はアマゾンで1,477円。

デジタルスケール4

電源はボタンを見れば一発で分かりますね。電源を入れると液晶が光ります。この段階で0合わせを行うのでしばらく待ちます。

デジタルスケール5

左から2番目のボタンを押すと単位がグラムから変わっていくみたいですが必要はないですね。ちなみに右から2番目のボタンは何をするためのボタンか意味不明でした。説明書はあてにならないし読めたものじゃないのでスルー。そして一番右のぼたんは0合わせなので容器に入れて計測するなんてこともできますね。

ノーマルモーター
ノーマルモーター

計測精度を確かめようとワザと中心とはずらして計測してみたけど測定誤差は0.02g。これくらいならミニ四駆で使うには十分かと思いまずは一安心。耐久性がどこまであるかはわかりませんが実用に耐える製品であったので一安心。

Amazonでのご購入はこちら → 最新版 はかり デジタルスケール 高精度計量器 電子秤 はかり皿はかり 計量範囲0.01g -~500g 個数計量機能 風袋引き機能 業務用 プロ用 シルバー(日本語版取扱説明書付き)

商品タイトルからして怪しいですがとりあえず今のところはしっかりと動きます。



制作に関しての計測環境はとりあえず整った!

これでホイールを削ったりするときもノギスで計測したりウェイト管理をして正確なデータ管理ができるようになりました!まあホイールを正確な円に加工するのには技術がいるし、それをノギスで測るのも技術がいるということは百も承知ですがないよりかはましだよねってことで。同時にローラーやタイヤも仕事帰りにいろいろ買ってきたので改造頑張るぞ!


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